私は政治についてそれほど詳しいわけでもなく、また、明確な考えを持っているわけでもありません。
しかし、それでも最近の政治というか、与野党の体たらくぶりには、なんとなくうんざりしてしまっています。
政策の善し悪しだとか、国のあり方、そして、日本の将来とか、そういうことの前に、もっと大事な部分が欠けているような気がするんですよね。
私自身も、それが何かというのをはっきり言及することができないのですが、言うなれば、政治家という職業としての規律のようなものでしょうか。
与党が野党の政策を問う国会は、まるでワイドショーでコメンテーターが意見を交わしているような感じに思えてしまいます。
本質は何なのかだとか、客観的な視点というのがまるでなく、お互いの都合や意見を押し付けているだけのようです。
そして、政治家のスキャンダルなどに関しては、まるでお笑いのしつこいコントを見させられているような気になってしまいます。
「違います」「そうじゃないです」「わかりません」といった言葉が並び、真実がはっきりと解明されることはほとんどありませんよね。
というか、そもそも、きちんと仕事をして疑われるようなことをしなければ、こういうことも起きないし、言葉を濁すこともないのにな、と呆れてしまいます。ミュゼ 脇 回数